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今月のパン教室

〈メニュー〉
イングリッシュマフィン・クロワッサンドーナツ
アボカドとカジキのカダイフ揚げ・グレープフルーツとキャベツのサラダ
抹茶葛←写真なし
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毎月、ゆるゆると通い続けてるパン教室です。

メイン料理のカダイフとは、外側のパリパリ状のもの。
フレンチなんかでたまに目にしますね。

中にアボカドとカジキを置いて、巻いて揚げ焼きするだけ。
パン粉を付けるより簡単に出来て、しかもオシャレな感じになるので、ちょっとした
おもてなし料理に良さげです。

わさび醤油、オリーブオイル&岩塩などでいただきました。
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カダイフ、自宅用にも分けてもらったので、早速夕飯に作りま~す♪

500gで1000円ほどだそう。
先生はお取り寄せされたそうだけど、近くに売ってるかしら~?
業務用スーパーとか。

クロワッサンドーナツも巷で流行中ですね。
ブルーベリー&生クリームを挟みました。

******

着々と夏の帰省の予定をたててます。
娘は、東京の大学のオープンキャンパスや、塾の講習など。
私はその日程に絡めて、友人達と集まったり。
今回はブログを拝見してて1度行ってみたかった、韓国料理教室にも参加申し込み
しました。
色々と、楽しみだわ~♪

友人の皆様、よろしくね~。
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by mino_1968 | 2014-06-09 13:33 | パン教室 | Comments(0)

OPERA

浜離宮朝日ホールで行われた、藤原道山×SINSKEのコンサート「オペラ」
27日の公演に行ってきました。

地方に住んでる私にとって、そんなに頻繁にコンサート上京するのは難しく
普段は古武道の方を優先してしまう為、SINSKEさんとのコンサートは
めちゃくちゃ久しぶりでした。
このユニットが正式に組まれて3年目ですが、初参戦!期待も高まります。

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<セットリスト>

第一部

☆ボレロ   M・ラヴェル
☆「フィガロの結婚」序曲   W.A.モーツァルト
☆パパゲーノのアリア’私は鳥刺し’ ~歌劇「魔笛」より   W.A.モーツァルト
☆「夜の女王のアリア」 ~歌劇「魔笛」より           W.A.モーツァルト
☆「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲     P.マスカーニ
☆歌劇「カルメン」より   G.ビゼー
「アラゴネーズ」「カルメンの登場」「ハバネラ」「闘牛士」「ジプシーの歌」   
☆「ルスランとリュドミラ」より序曲    M.グリンカ
☆「誰も寝てはならぬ」 ~歌劇「トゥーランドット」より   G.プッチーニ


第二部

☆「サマータイム」 ~歌劇「ポーキーとベス」より  G.ガーシュイン
☆夏の思い出   中田喜直
★「Ti amo sempre ーいつも貴方をー」  SINSKE
★「Baciami Ancora ー最後のキスをー」  SINSKE
★東風   藤原道山
☆「ウエストサイドストーリー」より  L.バーンスタイン
      「アメリカ」「マリア」「マンボ!」
☆組曲「風神×雷神」   藤原道山×SINSKE

アンコール

☆「タイスの瞑想曲」 歌劇「タイス」より   J.マスネ




今回はテーマが「オペラ」という事で、有名な歌劇の曲が多く、耳馴染みがよくて
よかったです。
CDは会場限定での販売となるため、事前予習は出来なかったけれど、全然
問題なし。
そして、半分ほどの楽曲はCDに入っていないので、ここの空間のみでしか
味わう事が出来ません。

さらっと聴いてるけど、セットリストに乗ってる曲は普段はオーケストラで何十人もの
演奏家、楽器が使用されているものですが、それを尺八とマリンバ・・という、
オーケストラにも使用されてない、たった二つの楽器で演奏、というのは、
実は物凄い事なんですよ。

オケの演奏にも劣らない深みと奥行きある音、そしてこれらを編曲された方は
(どなた?ご本人たち?)ホント素晴らしいなと。
7,8年前?初回の松本公演からは想像もつかないほど、沢山のレパートリーを増やして
いかれてて、こちらも時間がある限り、次も聴きに行きたい!と思わせられました。


最初のボレロ、久しぶりに聞きましたが、やはり数年経つと演奏に円熟味が増すというか
初めて聴いた時から更に進化した音となってた気がします。
SINSKEさん、途中でジャンプしたりリズムを取るのにダンスをするかのような動きで
音だけじゃなく、視覚にも強烈な印象を植えつけられます。


「夜の女王のアリア」は邦題に「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」と付いていて
中々恐ろしいものですが、最近こちらで再放送してた「のだめ」で、千秋の元カノの
声楽科の多賀谷 彩子が歌ってた曲で、声楽を習ってる人なら必ず歌う程の有名曲。
マリンバはこのアレンジは軽快で、最後の終わり方も、客席からクスっと笑いが漏れる
ような可愛さ。でした。

トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」は、荒川静香さんのオリンピックでの選曲で有名。
フィギュアスケートでクラシックの曲を初めて聴く、みたいな事も多いと思いますが
いいところでブチッと切って編集しちゃうのがちょっとぉ~みたいな話を道山さん、
されてました。音楽家ならでは・・な感想ですね。全曲流すわけにいかないもんね。
「依頼があれば、いくらでも我々で演奏・編曲しますよ」なんておっしゃってました。


第二部の方はガーシュインのジャズテイストな曲からスタート。
一気にここで夜の雰囲気。好きだなー。お酒飲みたくなるような感じでした。
夏つながりで、中田喜直の「夏の思い出」
これは、道山さんの尺八の美しさを満喫できて、ノスタルジックな日本の夏を
思わせるような演奏。

次の★3曲は、2DAYSだったので前日と違うセットリスト。
私が聴いたのは、SINSKEさん作曲の方。
今年、演奏旅行でヨーロッパに行かれた時に、イタリアで作ったそう。
ロマンチストなSINSKEさんのよさが出てる2曲でした。

作品解説には、身分違いの姫と青年の物語が(妄想フィクションです)と書かれてあり
そういう図を想像しながら曲を聴くのも楽しい。
「最後はハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか想像しながら聴いてください」と
おっしゃってましたが、うーん・・どうだろう。

3曲目は道山さんの東風、もう何度も、色んな楽器、演奏者とコラボしてるのを
聴いてますが、それぞれに味わいが違ってて、どれも良い。
本当に好きな曲です。

ウエストサイドストーリーでは途中、観客も掛け声参加の「マンボ」
(お客様、年配の方が多く控え目でしたが)
楽しかった!!


コンサートも終盤に差し掛かりましたが、私が今回一番胸に響いたのは「風神雷神」
でした。
去年のツアータイトル曲でもあり、私は聴いてなかったせいもあるんだけど、お二人の
楽器の良さが特徴が如実に表現されてて、迫力が有って、そして初演でないせいか
演奏もこなれた感があり、圧倒されちゃいました。


アンコールの「タイスの瞑想曲」は、尺八の伸びやかな音色が心地よく癒される。
私の好きな、道山さんの音です。


久々のサイン会にも並びました。古武道は握手会だから~。
道山さんは、もう何度もサイン会並んでるので、過去から今までのサインの遍歴を
見るのも楽しい♪

SINSKEさん、イケメンなのにすごく気さくで、並んでるお客さんに積極的に声かけされてて、
熱いハートをお持ちな方、お人柄も素晴らしいお二人のコンサート最後まで楽しませて頂きました。
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by mino_1968 | 2014-06-01 17:29 | 古武道 | Comments(0)