人気ブログランキング |

奥飛騨慕情1  温泉編

d0098619_1439325.jpg

お正月に、奥飛騨温泉に行って来ました。
d0098619_1451151.jpg


到着すると、お部屋案内の前に、お茶とお菓子(栃の実のミソ饅頭)を
いただきましたよ。ほっこり。
d0098619_14405777.jpg

こちらの吹き抜けになってる囲炉裏端でいただけます。
d0098619_1453361.jpg

d0098619_14531746.jpg

館内にジュースなどの自販機がないので、その代わりにフロント前には
冷たいジュースの入った水船と、暖かい飲み物、温泉卵の湯船が。
それぞれ好きに取って、フロントにある伝票に記入して箱に入れておけば
チェックアウトの時に、料金清算してくれます。
本格的な珈琲を入れるコーヒーメーカーも置いてあって、朝食後など
珈琲飲みたい!って時に大変ありがたかったです。
d0098619_1456043.jpg


こちらのお宿は旧庄家の屋敷を移築して建てられたもの。
重厚な木の柱や全体の雰囲気がとても好ましい。
そして従業員さんがみな、とても暖かい。「接客してます」って
感じではなくて、まるで自分の田舎に帰った時「お帰り!」って
温かく迎えてくれるような。

こちらの重厚な扉の奥が客室です。
d0098619_10493651.jpg



さて、こちらは温泉も最大の魅力。
内湯のほかに、7つの露天風呂が!!
二つの混浴と、女性専用、貸切風呂が4つ。
川べりに点在しているのです。
そして貸切風呂は無料で時間制限なし。

早速、湯めぐりに出掛けましょう。
d0098619_155736.jpg

お風呂にはこんなかごを持って。お風呂セットがすっぽりと
入ります。素敵♪
そして外は寒いので、浴衣に半纏を着用。いやぁ~懐かしい感じ。
d0098619_1552493.jpg

d0098619_1554132.jpg

通路にわらが敷いてありますが、氷点下になると凍るので滑りやすいです。
ゴム長も貸してくれますが、この日は晴れてたのでそのままぞうりで。
翌朝まで入れますが、さすがに夜は行けないな。
今のうちに楽しみますぞ。

まず、こちらの湯。
d0098619_1571852.jpg

貸しきり風呂です。入り口に札があって、入浴するときには「入浴中」
出る時に札をひっくり返して、お知らせします。
d0098619_1593398.jpg

d0098619_1595063.jpg

湯船からの眺め。最初、浴衣を脱ぐ時は「ぎゃあ、寒~~い」などと叫びながら
でしたが、お湯に入ってしまえば、もう極楽。
そして、家族で一緒にこうやってお風呂に入るなんて、多分あと数年もすれば
娘達も年頃になって不可能になる為、ホントに貴重な時間です。
パパ大好きな娘達。よい思い出が出来ました。

さぁ、次の湯へ。
子供達が「入りたい!!」と熱望してた、ブランコ&滑り台つきの「森の湯」
d0098619_15124299.jpg

水車小屋のような、蛍の湯
d0098619_15131775.jpg

女性専用露天風呂
d0098619_15134292.jpg


さすがに混浴は行けませんでした。一番広い露天風呂みたいでしたが。
そして露天風呂には洗い場がないので、内湯へ行って、全身ぴかぴかに。
内湯は2方面ガラス張りで、雄大な槍ヶ岳や穂高岳が一望できます。
全身の力が抜け切りました。もう、極楽です。

2時半頃チェックインし、散々お風呂に入ってのんびりし、その後夕食まで
時間がちょっとあったので、部屋でUNOなどしながら、遊んでました。
お部屋はコタツがあって、ぬくぬく。嬉し~い。
今のおうちにはコタツがないので。
(あえて置いてないの、だってそんなものがあったら冬の間私、そこから
動かなくなるもん・・笑)

さぁ、お待ちかねの夕食は・・・・その2へ続く。
by mino_1968 | 2008-01-06 10:40 | イベント | Comments(0)