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娘を見ているようで・・・

<21日のお弁当>
鶏の韓国風照り焼き・コーンコロッケ・切り干し大根とキュウリの酢の物
黄色プチトマト・枝豆・ひじきご飯・アメリカンチェリー
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「今日は絶対この時間に起きなきゃ」っていう時の2度寝って、たいてい遅刻の夢
見ませんか??

今日は校外写生大会で、お弁当持ちの長女でしたが、私、やっちゃいました。

<コンサートに行きたいのに、何故か違う方面の電車や、タクシー乗るはずなのに
バスに乗って・・・開演時間を過ぎても、一向にたどり着けない、ぎゃぁぁぁー> と
焦って目が覚め、時計を見て、更に真っ青。
慌てて20分でお弁当作りました・・・汗


さて、本日はこちらの公演を観に行ってきました。
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前回のドンキホーテも、観に行きました。7年ぶりの富山公演です。
数年前には熊川さん、お怪我をされて休まれてたのよね~。

はぁぁぁ~生オケの迫力ある演奏と、魅力たっぷり華やかな熊川さんのロミオに
可憐なジュリエット。
物語の世界にどっぷり浸かりました・・・・・

午前中、詳細は書けないけれど、心折れるような出来事がありまして、かなり
落ち込んだり、親である事の重圧に押しつぶされそうになるというか、そんな
最悪の気分だったので、自分を取り戻す1人時間としては、とてもよい気分転換
となりました。

バレエは自分、子供の頃に習っていたし、大人になってからもちょろっとやって
「やっぱり好きだ」と再認識、本当は今からでも本格的に習いたい位なので、
(身体が固すぎて足が上がらないんだけど・・)観てるだけでワクワクドキドキします。

ところがね。
今回の演出、結構最初の出会いからジュリエットの方が積極的。
最初の舞踏会のシーン、「お互いに惹かれあう」というよりは、ジュリエットが
ロミオに見惚れ、大胆にも目の前まで近寄っていく・・的な?
後半も、恋の苦悩はジュリエット中心に描かれていきます。

そして、原作では確かジュリエットって14歳でしたよね?
うちの長女と同じようなお年頃。段々、自分の娘を見てるような気分に。
そうなると、様々なシーンが全く違って見えてきてしまうのですよ。

すれ違いや悲劇・・・といったロマンティックなものではなく、若さゆえの
浅はかさにイラっみたいな自分、まるで劇中のジュリエットの父に同化。笑

ジュリエット役の東野泰子さん、10代の可憐さ、純粋さゆえに突っ走って
しまう危うさ、を見事に演じていらして、恋愛中の娘が今まさにそんな感じなので
余計に感情移入してしまったというか、「ダメー、そんな事しちゃ」とついつい
思ってしまったわぁ。。。

公演終了後にはジュリエット役の東野さん、次世代期待の橋本直樹さん、
宮尾俊太郎さんによる握手会もありました。
ただ、公演終了40分後から始めます、との事で、そんなに待っていられず
とっとと帰っちゃいましたけどね。沢山の方が並ばれたのでしょうか??

ま、演目が今回自分には合いすぎてて辛かったのですが、次回また公演が
あれば観に行きたい~と思いました。
今回、チケット代がお高いので、子連れでは行けなかったのですが
娘達にも1回くらいはみせてあげたいなぁ・・・と思う位、素晴らしかったです。

クリスマスの赤坂の「くるみ割り人形」観たいなぁ~、年末帰省出来るかしら??
by mino_1968 | 2011-05-21 22:49 | イベント | Comments(0)