帰省してました

実家に帰省してました。

12月の富山はしょっぱなから雪が降り積もり、かなり気温の低い日が多かったので
太陽と青空を当たり前のように毎日拝めるし、最高気温も10℃近いし…なんて
ナメてた東京、めっちゃ寒かったです。
衣装計画大失敗で、風邪引きそうだわ…

今回は短期滞在だったので、何も予定を入れずのんびり…と言うより、どこも行かなかった
という感じ。
あまりに何もしなさすぎて、親に怒られた(笑)

初日はピエールエルメのケーキを買って食べたり。
d0098619_22353836.jpg

二日目は原宿&表参道ショッピング♪
やっと、フライングタイガーやASOKOといった雑貨やさんや、マグノリアベーカリー
のカップケーキを見たり(オープン半年で、もう行列全くなし)
激戦区なパンケーキんさんの行列の前を
素通りしたり、娘達の洋服買うのに口出したり
楽しかったです。
d0098619_1753659.jpg

ホノルルコーヒーでアサイーボウル。
フライングタイガーから更に奥の方にあるので穴場かも。
遊びに来てる若い子よりサラリーマンが多かったわ。
d0098619_22355012.jpg

原宿とは全然関係ない、実家近所の次女お気に入りカフェで、パンケーキとラザニアのランチ。
ランチにパンケーキだけだと甘くて物足りないし、しっかりランチのデザートにパンケーキ
だと量が多すぎて食べれない…ので、個人的にこのサイズ感が好きです。

そして、次の日も実家近くでランチ。
フレンチビストロのユリイカ。
最近の私のお気に入りで、帰省の度に足を運んでます。

今年夏に下北沢に移転したのですが、通りから細い路地に入った奥の建物にあるので、
初めてだと分かりにくいにも関わらず、開店と同時に満席、凄い。

前菜+メイン+飲み物で1600円。数種類から選べます。

前菜はブリのカルパッチョかパテか選べましたが、富山県民なのでブリは東京で
わざわざ食べませーん。
d0098619_2236487.jpg

メインはローストポーク。
お肉厚切りでボリュームありました。
他には鶏のクリーム煮やカレー、サラダプレートが選べました。
d0098619_22372580.jpg

あまりお腹空いてない~と母は、柿とリコッタチーズ、生ハムのサラダプレートをチョイス。
d0098619_22373061.jpg

バゲットは下北沢の美味しいパン屋、KAISOのもので、かなりポイント高し。

娘達は、スープ+メイン+デザート+飲み物で1600円。
スープはカボチャのポタージュ、デザートはガトーショコラとバナナのアイス。
デザートもかなり美味しく、コスパ良し。
ドリンクもコーヒー紅茶、ジュースの他にワインも選べました。



次女はダイエットだか何かで滞在中「お腹空いてな~い」と言うので、今回全然食べ歩き
出来なかったのが、最大の不満でしたわ。
富山では買えないもの、食べられないもの…を楽しむのが目的なのにね。
[PR]
# by mino_1968 | 2014-12-28 22:35 | お出かけ | Comments(0)

今月のパン教室

大変ご無沙汰しています。
年末って本当に気忙しいですね~。
毎年、夏の終わりから年末が一気に過ぎる。本当に。秋が短いわ。

実家帰省前に、全ての雑事を終わらせるはずだったのに、掃除片付けが全く終わらず
焦っています・・・本日、年賀状は出したぜっ。

さて、クリスマス近いので、今月のパン教室の画像など。
d0098619_9304276.jpg

シュトーレン・ダッチブレッド
メイン料理はコキーユサンジャックのパスタ添え 牡蠣のオイル漬け
クグロフショコラ

今月はシュトーレン!!大好きなので嬉しい。
先生のレシピはドライフルーツも溶かしたバターもブランデーもお砂糖もたーーっぷり
入った贅沢な一品です。

先生のお宅の冷凍庫には、バターが数十個確保されているそうです。
ここ最近のバター不足、異常ですよね~。
この日も、高級なカルピスバターをこれでもか!!という位、たっぷり使いました。
あぁぁぁもったいない(笑)

シュトーレン、最近では色んなパン屋さんで見かけるようになりました。
皆さんはどちらのお店のがお気に入りですか?
教室でも「どこのお店のが美味しいですか?」と話題になったのだけど、先生は「我が家の!」
と、断言。
本場ドイツのお土産・・・というシュトーレンも一口いただきました。
本場のはマジパンが入ってるのが多いんだよね、これは好き嫌い分かれそうだけど、ドイツ
のも美味しかったです。

私は実家の母が神戸のフロインドリーブのが一番!と、毎年ここのしか食べた事ないので
他のお店のは怖くて買えない・・・・勝る美味しさならいいけど、そうじゃなかった時のがっかり感が
悲しいから~。


ちなみに11月のパン教室はこんな感じ。
d0098619_932831.jpg

ドライトマトのベーグル・マロンミエル
タラのサルサヴェルデ・ほうれん草のフラン・サワークリーム入りカップケーキ
d0098619_9323486.jpg

食後には先生お手製のケーキを頂きました♪
濃厚なキャラメルとショコラのムース、洋ナシのコンポート入り。


最近のネイルはこちら。
d0098619_932506.jpg

この秋も流行してた、べっこう柄ネイル。
普段はあまりベージュ系おとなしいカラーはチョイスしないのですが、こちらは手にしっくり
きて、とてもお気に入りだったもの。

ネイルって季節やその時の気分によって、選ぶ色や柄が全然違いますね~。

d0098619_9331286.jpg

そして今は冬って事でホワイトラメ。クリスマスオーナメントっぽい模様や雪柄など
ちりばめてみましたが、ラメに合わせると意外と目立たず・・・
真っ白だった方がシールが映えたな・・・・

そして、主婦の手!!指先がっさがさです。
あまりに写真に撮ったら汚かったので、この日よりハンドクリーム&ネイルオイルを1日数回
擦りこんでいますが、水仕事が多いので中々よくなりませんね~。

しかもお弁当にスープを持たせようと、朝の忙しい時間にバタバタしてて、ぐらぐら沸いてた
ミネストローネを親指にジャジャーーーっとかけてしまい、火傷で水膨れ、皮剥けました。
年取ると、中々皮膚が再生しないので、ずっと傷口がパックリ割れて乾かないの。辛いわ。
[PR]
# by mino_1968 | 2014-12-23 17:53 | パン教室 | Comments(0)

料理教室

先日、友人たちと不定期開催なお料理教室に参加してきました♪
今回は、少し早いですがクリスマスのおもてなし、をテーマに。

前菜は、小エビとクスクスのサラダ・ビネグレットソース
      スモークサーモンのディップ
d0098619_12172795.jpg

クスクスってお店でしか食した事なかったけど、お米の一種かと思ったら
パスタなんですってね~。
お湯に浸して蒸らせば、すぐに使えるなんて簡単♪
ライスサラダのようなお味でした。早くクスクス買ってこようっと。

サーモンディップは茹でたホウレンソウとクリームチーズと和えるだけ。
色がクリスマスっぽい、グリーンとピンクでGOOD。



じゃがいもとブロッコリーのスープ
そしてメインは、若鶏のオイル煮
d0098619_12173964.jpg

ポタージュは家でもよく作るのですが、今回はブロッコリーの緑が鮮やかに残る
方法を教えていただきました。
ブロッコリーって、くたくたに煮ると色がちょっと変色しますもんね。

そして骨付きの鶏肉は、ゴージャスに見えるけど調理はめっちゃ簡単。
丸ごとニンニクと一緒にオリーブオイルで20~30分煮るだけ。
放っておいて出来るものって何品も作らなきゃいけない時には重宝しますしね。
お肉がホロホロと柔らかく、身離れがよくて食べやすいのもポイント高し。
クリスマスの時期、骨付きのローストチキンってスーパーで買うと結構いいお値段
しますから、これは活躍間違いなし、だわ♪
普通のもも肉でも作れるので、クリスマスでなくても普段から食べちゃおう。


デザートはフォンダンショコラでした。
d0098619_12175038.jpg

ちゃんと、中がどろーんと半生、大成功♪
d0098619_12172572.jpg

本当はロールケーキを焼いてビッシュドノエルにする予定だったそうですが
先生のお宅のオーブンの調子が悪くて急遽変更になったのは、ご愛嬌。


次回は雪の多い時期に、和食メニューだそうで、来年も楽しみです。
[PR]
# by mino_1968 | 2014-11-07 15:39 | イベント | Comments(0)

芸術の秋に

ここ数年うちや車の中でもK-POPばかり聴いてて、じゃかじゃかした日々でしたが、
久しぶりにクラシックのコンサートに行って来ました。

大雨で寒かった3連休最終日、高岡市民会館で行われたユンディ・リのピアノリサイタル
です。
d0098619_16265269.jpg

ピアノの中でもショパンが一番好きな私にとって、この方の演奏するショパンやリストの
うっとりするような音色、キラキラとした音の粒に惹かれ、CDも何枚か持ってまして、
いつか生演奏を聴いてみたいわ~と思っていましたが、東京ではなく、金沢でも富山でもない
まさかの高岡で聴けるとは・・・・感激でした。

<セットリスト>
第一部
ベートーヴェン  ピアノソナタ第14番嬰ハ短調「月光」
ベートーヴェン  ピアノソナタ第23番へ短調「熱情」

第二部
ショパン  ノクターン第1番変ロ短調Op9-1
ショパン  ノクターン第2番変ホ長調Op9-2
シューマン 幻想曲ハ長調Op17

アンコール
★ベートーヴェン 悲愴第2楽章
★彩雲追月
★ショパン  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op22
★リスト   タランテラ


ショパンコンクール優勝という事で、ずっとショパンなイメージをひきずってきた感も否めない
のですが、最近はベートーヴェンに挑んでいらっしゃるようで、前半は月光と熱情。

あまりに有名な曲ゆえ、観客それぞれがマイベストな演奏者、演奏、CDなどお持ちだと思う
のです。
私は自宅にあるルービンシュタインのがベースになっているせいか、
同じ楽譜でも演奏者が違えばこんなにも解釈が違うのね~的な感想を持ちつつ、
新鮮な気持ちで前半を過ごしました。

後半のショパンからは、逆に私にとっては安定感ある演奏にうっとりでした。
すっかり彼の世界観に身をゆだねるような、そんな感じ。

そしてアンコールです。
まぁ普通は1、2曲位弾いてくださいますよね、2曲目の彩雲追月は中国の民謡なのかな?
とても中国っぽいけれど、彼の手にかかればラヴェルのような雰囲気だわっと、繊細な
音に心惹かれました。

この後も拍手は鳴りやまず、それに応えるようにまたまた御本人ステージに登場。
でも客電は全然明るくならないわけです。
もしやもしや・・・・と思ってたら、アンコール3曲目突入。
しかもショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズは、彼のCD収録曲の中で
私の大、大好きな曲でして、もう大興奮でした!!!!!
聴いてるうちに身体の血がぐわぁぁっと沸き立つような?ボー然としちゃうような?

スタンディングオベーションとなり、嵐のような拍手。素晴らしかった。

そしてステージを去った彼ですが、鳴り止まない観客の拍手に再々々度登場すると
人差し指を観客に向かって見せ、「あと1曲やるよ」的なゼスチャーの後、4曲目。
あぁぁぁもう、この辺り感動と感激で感情高ぶりまくり・・・でした。
この瞬間、立ち会えた事に感謝。だからライブってやめられませんね。

ユンディ・リ、今回の全国ツアーの中で、名だたる大都市大ホールの中、なぜ高岡?という
思いがあり、そしてその悪い予感は的中、実は今回ものすごく空席が多かったんです。
やはり田舎だからか・・・ステージ登場した時点でやる気なくすんじゃ・・と心配してしまうほどに。
なので、その中での素晴らしい演奏と、演奏に胸を打たれた観客たちの思いが奏者に
伝わっての、アンコールだったと思うとすごく嬉しかったです。
この後サントリーホールで2daysありますが、その両日の演奏曲ほとんど聴いちゃった♪
[PR]
# by mino_1968 | 2014-11-05 17:04 | イベント | Comments(0)

笑顔

先日、義父がバスに乗っていた所、女子高生が乗り込んできたのですが、バス料金を
払う際に20円!!を、箱に入れたままボーっと立ち尽くしていたんですって。
運転手さん、明らかに代金不足なので「残りは?お金持ってないの?」と聞くも
高校生無言。
なかなかバスが発車しないので、近くにいた義父が代わりに払ってあげたそうなの
ですが、それでもお礼の一言も謝罪の言葉も、全く口を開くことなく無言で立ち去ったそう。

「今どきの高校生はああなのか?信じられない・・・・。○ちゃん(長女)だったらどうする?」
という義父に長女が一言
「うちは、ママの躾がしっかりしてるから、そんな事ありえない!」

ですって。一同大爆笑。いつも反抗的な口ばかりきく長女から、まさかのリスペクト
コメントが出てくるとは思わず、私が一番びっくりでした(笑)


さて先日は、素敵なマダム友達とランチしてきました。
金沢の「嗜季」さん。
d0098619_1813464.jpg

噂に違わず、とても雰囲気がよくて美味しかったです。
同じく主計町には、貴船さんもありますが、もはや予約が半年以上先でも取れない程に
なってしまったので、こちらのお店を贔屓にさせて頂きますわ。
あまり人気が出ないで欲しい・・・

店内は照明を落とした感じでほの暗く、格子窓の隙間から浅野川と石畳が見え、
とても雰囲気のある1階のカウンター席に通されました。女子二人だったので。
落ち着ける空間で、目の前で調理されてる様子を眺めながら、美味しいお食事と
会話を楽しみました。
デートで使いたい(でも相手がいない)と思ってしまう位、個人的にすごく好きな空間と
居心地良い時間でしたよ。
今回はふたりだったので、しっとりとお互いの話に耳を傾けつつ。
こういうカウンター席が似合う大人になったのね~と、しみじみしちゃったわ。

カウンターだったんであまり写真も取れず、一枚だけささっと。
d0098619_1851256.jpg


ご一緒したのがいつもの遊び仲間な素敵マダムだったのですが、オシャレも気遣いも
女らしさも素晴らしいので、年下ながら見習う点も多々あり、一緒にいて、女である
事がホント楽しいな、と思わせられます。
こういう感情、若い頃は全く無かったのですが・・・

よく娘に「ママの友達って、ほんとに綺麗な人ばっかりだよね。ママが霞んで可哀そう」
などと憎まれ口を叩かれますが、素敵な人から感じるパワーやオーラって、私にとって
美容液のようなもの。
そんな訳で、周りに心のきれいな美人をはべらせておりますよ。(笑) ←オヤジかっ

若い頃はクールを気取って(愛想の全くない)つまんない女でしたが、自分がしてもらって
嬉しい事って相手にとっても嬉しい訳で、常に笑顔を絶やさない、とか、そういうちょっとした
事や心がけで、今いる世界が簡単に変わるんだなと思うんで、日々鍛錬しておりますわ。
昔は愛想イコール媚、みたいな嫌悪感だったけど、突っ張ってたなー自分。
[PR]
# by mino_1968 | 2014-10-16 18:47 | 雑感 | Comments(0)