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料理教室

先日、友人たちと不定期開催なお料理教室に参加してきました♪
今回は、少し早いですがクリスマスのおもてなし、をテーマに。

前菜は、小エビとクスクスのサラダ・ビネグレットソース
      スモークサーモンのディップ
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クスクスってお店でしか食した事なかったけど、お米の一種かと思ったら
パスタなんですってね~。
お湯に浸して蒸らせば、すぐに使えるなんて簡単♪
ライスサラダのようなお味でした。早くクスクス買ってこようっと。

サーモンディップは茹でたホウレンソウとクリームチーズと和えるだけ。
色がクリスマスっぽい、グリーンとピンクでGOOD。



じゃがいもとブロッコリーのスープ
そしてメインは、若鶏のオイル煮
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ポタージュは家でもよく作るのですが、今回はブロッコリーの緑が鮮やかに残る
方法を教えていただきました。
ブロッコリーって、くたくたに煮ると色がちょっと変色しますもんね。

そして骨付きの鶏肉は、ゴージャスに見えるけど調理はめっちゃ簡単。
丸ごとニンニクと一緒にオリーブオイルで20~30分煮るだけ。
放っておいて出来るものって何品も作らなきゃいけない時には重宝しますしね。
お肉がホロホロと柔らかく、身離れがよくて食べやすいのもポイント高し。
クリスマスの時期、骨付きのローストチキンってスーパーで買うと結構いいお値段
しますから、これは活躍間違いなし、だわ♪
普通のもも肉でも作れるので、クリスマスでなくても普段から食べちゃおう。


デザートはフォンダンショコラでした。
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ちゃんと、中がどろーんと半生、大成功♪
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本当はロールケーキを焼いてビッシュドノエルにする予定だったそうですが
先生のお宅のオーブンの調子が悪くて急遽変更になったのは、ご愛嬌。


次回は雪の多い時期に、和食メニューだそうで、来年も楽しみです。
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by mino_1968 | 2014-11-07 15:39 | イベント | Comments(0)

芸術の秋に

ここ数年うちや車の中でもK-POPばかり聴いてて、じゃかじゃかした日々でしたが、
久しぶりにクラシックのコンサートに行って来ました。

大雨で寒かった3連休最終日、高岡市民会館で行われたユンディ・リのピアノリサイタル
です。
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ピアノの中でもショパンが一番好きな私にとって、この方の演奏するショパンやリストの
うっとりするような音色、キラキラとした音の粒に惹かれ、CDも何枚か持ってまして、
いつか生演奏を聴いてみたいわ~と思っていましたが、東京ではなく、金沢でも富山でもない
まさかの高岡で聴けるとは・・・・感激でした。

<セットリスト>
第一部
ベートーヴェン  ピアノソナタ第14番嬰ハ短調「月光」
ベートーヴェン  ピアノソナタ第23番へ短調「熱情」

第二部
ショパン  ノクターン第1番変ロ短調Op9-1
ショパン  ノクターン第2番変ホ長調Op9-2
シューマン 幻想曲ハ長調Op17

アンコール
★ベートーヴェン 悲愴第2楽章
★彩雲追月
★ショパン  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op22
★リスト   タランテラ


ショパンコンクール優勝という事で、ずっとショパンなイメージをひきずってきた感も否めない
のですが、最近はベートーヴェンに挑んでいらっしゃるようで、前半は月光と熱情。

あまりに有名な曲ゆえ、観客それぞれがマイベストな演奏者、演奏、CDなどお持ちだと思う
のです。
私は自宅にあるルービンシュタインのがベースになっているせいか、
同じ楽譜でも演奏者が違えばこんなにも解釈が違うのね~的な感想を持ちつつ、
新鮮な気持ちで前半を過ごしました。

後半のショパンからは、逆に私にとっては安定感ある演奏にうっとりでした。
すっかり彼の世界観に身をゆだねるような、そんな感じ。

そしてアンコールです。
まぁ普通は1、2曲位弾いてくださいますよね、2曲目の彩雲追月は中国の民謡なのかな?
とても中国っぽいけれど、彼の手にかかればラヴェルのような雰囲気だわっと、繊細な
音に心惹かれました。

この後も拍手は鳴りやまず、それに応えるようにまたまた御本人ステージに登場。
でも客電は全然明るくならないわけです。
もしやもしや・・・・と思ってたら、アンコール3曲目突入。
しかもショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズは、彼のCD収録曲の中で
私の大、大好きな曲でして、もう大興奮でした!!!!!
聴いてるうちに身体の血がぐわぁぁっと沸き立つような?ボー然としちゃうような?

スタンディングオベーションとなり、嵐のような拍手。素晴らしかった。

そしてステージを去った彼ですが、鳴り止まない観客の拍手に再々々度登場すると
人差し指を観客に向かって見せ、「あと1曲やるよ」的なゼスチャーの後、4曲目。
あぁぁぁもう、この辺り感動と感激で感情高ぶりまくり・・・でした。
この瞬間、立ち会えた事に感謝。だからライブってやめられませんね。

ユンディ・リ、今回の全国ツアーの中で、名だたる大都市大ホールの中、なぜ高岡?という
思いがあり、そしてその悪い予感は的中、実は今回ものすごく空席が多かったんです。
やはり田舎だからか・・・ステージ登場した時点でやる気なくすんじゃ・・と心配してしまうほどに。
なので、その中での素晴らしい演奏と、演奏に胸を打たれた観客たちの思いが奏者に
伝わっての、アンコールだったと思うとすごく嬉しかったです。
この後サントリーホールで2daysありますが、その両日の演奏曲ほとんど聴いちゃった♪
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by mino_1968 | 2014-11-05 17:04 | イベント | Comments(0)