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料理教室

先日、友人たちと不定期開催なお料理教室に参加してきました♪
今回は、少し早いですがクリスマスのおもてなし、をテーマに。

前菜は、小エビとクスクスのサラダ・ビネグレットソース
      スモークサーモンのディップ
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クスクスってお店でしか食した事なかったけど、お米の一種かと思ったら
パスタなんですってね~。
お湯に浸して蒸らせば、すぐに使えるなんて簡単♪
ライスサラダのようなお味でした。早くクスクス買ってこようっと。

サーモンディップは茹でたホウレンソウとクリームチーズと和えるだけ。
色がクリスマスっぽい、グリーンとピンクでGOOD。



じゃがいもとブロッコリーのスープ
そしてメインは、若鶏のオイル煮
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ポタージュは家でもよく作るのですが、今回はブロッコリーの緑が鮮やかに残る
方法を教えていただきました。
ブロッコリーって、くたくたに煮ると色がちょっと変色しますもんね。

そして骨付きの鶏肉は、ゴージャスに見えるけど調理はめっちゃ簡単。
丸ごとニンニクと一緒にオリーブオイルで20~30分煮るだけ。
放っておいて出来るものって何品も作らなきゃいけない時には重宝しますしね。
お肉がホロホロと柔らかく、身離れがよくて食べやすいのもポイント高し。
クリスマスの時期、骨付きのローストチキンってスーパーで買うと結構いいお値段
しますから、これは活躍間違いなし、だわ♪
普通のもも肉でも作れるので、クリスマスでなくても普段から食べちゃおう。


デザートはフォンダンショコラでした。
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ちゃんと、中がどろーんと半生、大成功♪
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本当はロールケーキを焼いてビッシュドノエルにする予定だったそうですが
先生のお宅のオーブンの調子が悪くて急遽変更になったのは、ご愛嬌。


次回は雪の多い時期に、和食メニューだそうで、来年も楽しみです。
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by mino_1968 | 2014-11-07 15:39 | イベント | Comments(0)

芸術の秋に

ここ数年うちや車の中でもK-POPばかり聴いてて、じゃかじゃかした日々でしたが、
久しぶりにクラシックのコンサートに行って来ました。

大雨で寒かった3連休最終日、高岡市民会館で行われたユンディ・リのピアノリサイタル
です。
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ピアノの中でもショパンが一番好きな私にとって、この方の演奏するショパンやリストの
うっとりするような音色、キラキラとした音の粒に惹かれ、CDも何枚か持ってまして、
いつか生演奏を聴いてみたいわ~と思っていましたが、東京ではなく、金沢でも富山でもない
まさかの高岡で聴けるとは・・・・感激でした。

<セットリスト>
第一部
ベートーヴェン  ピアノソナタ第14番嬰ハ短調「月光」
ベートーヴェン  ピアノソナタ第23番へ短調「熱情」

第二部
ショパン  ノクターン第1番変ロ短調Op9-1
ショパン  ノクターン第2番変ホ長調Op9-2
シューマン 幻想曲ハ長調Op17

アンコール
★ベートーヴェン 悲愴第2楽章
★彩雲追月
★ショパン  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op22
★リスト   タランテラ


ショパンコンクール優勝という事で、ずっとショパンなイメージをひきずってきた感も否めない
のですが、最近はベートーヴェンに挑んでいらっしゃるようで、前半は月光と熱情。

あまりに有名な曲ゆえ、観客それぞれがマイベストな演奏者、演奏、CDなどお持ちだと思う
のです。
私は自宅にあるルービンシュタインのがベースになっているせいか、
同じ楽譜でも演奏者が違えばこんなにも解釈が違うのね~的な感想を持ちつつ、
新鮮な気持ちで前半を過ごしました。

後半のショパンからは、逆に私にとっては安定感ある演奏にうっとりでした。
すっかり彼の世界観に身をゆだねるような、そんな感じ。

そしてアンコールです。
まぁ普通は1、2曲位弾いてくださいますよね、2曲目の彩雲追月は中国の民謡なのかな?
とても中国っぽいけれど、彼の手にかかればラヴェルのような雰囲気だわっと、繊細な
音に心惹かれました。

この後も拍手は鳴りやまず、それに応えるようにまたまた御本人ステージに登場。
でも客電は全然明るくならないわけです。
もしやもしや・・・・と思ってたら、アンコール3曲目突入。
しかもショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズは、彼のCD収録曲の中で
私の大、大好きな曲でして、もう大興奮でした!!!!!
聴いてるうちに身体の血がぐわぁぁっと沸き立つような?ボー然としちゃうような?

スタンディングオベーションとなり、嵐のような拍手。素晴らしかった。

そしてステージを去った彼ですが、鳴り止まない観客の拍手に再々々度登場すると
人差し指を観客に向かって見せ、「あと1曲やるよ」的なゼスチャーの後、4曲目。
あぁぁぁもう、この辺り感動と感激で感情高ぶりまくり・・・でした。
この瞬間、立ち会えた事に感謝。だからライブってやめられませんね。

ユンディ・リ、今回の全国ツアーの中で、名だたる大都市大ホールの中、なぜ高岡?という
思いがあり、そしてその悪い予感は的中、実は今回ものすごく空席が多かったんです。
やはり田舎だからか・・・ステージ登場した時点でやる気なくすんじゃ・・と心配してしまうほどに。
なので、その中での素晴らしい演奏と、演奏に胸を打たれた観客たちの思いが奏者に
伝わっての、アンコールだったと思うとすごく嬉しかったです。
この後サントリーホールで2daysありますが、その両日の演奏曲ほとんど聴いちゃった♪
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by mino_1968 | 2014-11-05 17:04 | イベント | Comments(0)

ランチタイムコンサート

<18日のお弁当>
鶏そぼろ丼・蓮根とパプリカきゅうりのピクルス・ピーマンとじゃこの麺つゆソテー

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石川県立音楽堂で行われた、ランチタイムコンサートに行ってきました。
12時15分~1時間弱の、まさにランチタイム。
ワンコインで気軽に音楽を楽しめました。
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ラ・フォルジュルネが近いと言うことで、今年のテーマであるフランス音楽メイン。

<セットリスト>
連弾
フォーレ:ドリーより子守歌

相良容子 ソロ
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
ドビュッシー:音と香りは夕べの大気に漂う
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ドビュッシー:ミンストレル

田島睦子 ソロ
ドビュッシー:月の光
ラヴェル:ラ・ヴァルス

連弾
ラヴェル:ボレロ

相良さんはフランス音楽の特徴や、今年のラ・フォルジュルネの話など、初心者にも
わかりやすい解説も交え、笑顔も可愛らしいお嬢さんでした。
最後にボレロの連弾で再登場した際には「終了後にはアンコールも用意してるので、
帰らないで、拍手いっぱいして待ってて下さいね」なんて(笑)

対する田島さんの方はクールビューティ。
トークもなく演奏のみ。

そして同じドビュッシーを演奏されても、弾き手によって雰囲気が違うのも
面白い。

全くタイプの違うお二人の連弾もね~合わせるの難しくないのかな~。
等と思いつつ、化学反応の妙を楽しませて頂きました。

買い物の合間にちょっと音楽も楽しめて、中々素敵な企画ですね。
9月には井上道義&オーケストラアンサンブル金沢も、ランチタイムコンサート登場だそうで
今から楽しみ。

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コンサートの後はFORUSでランチ。
FORUS来たらいつもここ、って感じの韓国料理屋で石焼きビビンバとチジミのセット。

ソルロンタンも食べてみたいのですが、初めてのものは勇気がいるな~(-_-;)
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by mino_1968 | 2013-04-18 15:45 | イベント | Comments(0)

カラーセラピー

<9月12日のお弁当>
鮭の南蛮漬け・かぼちゃ天・ブロッコリーのカレーマヨ焼き・プチトマト
ご飯&しば漬け&ふりかけ
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<9月13日のお弁当>
筑前煮・コロッケ・小松菜の胡麻和え・胡麻ふりかけご飯&しば漬け・梨
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<9月14日のお弁当>
ビビンバ丼・鶏のつくね串・ポテトサラダのハム巻き
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友人の知り合いの人のやっているカラーセラピー、面白そうなので
体験してきました。

15色ほどの色水の入ったボトルが目の前にズラッと。
まずはその中から、直感で3つ選びました。
自分の潜在する能力や性格などが、それでわかるそう。

私、その日の気分が「青!」でして、服もロイヤルブルーのカットソー
アイメイクもブルーだったので、ブルー系2色と紫という、グラデーション
みたいな色ばかり選んでしまいました。

講師の先生は、私の個人情報など何も知らない状態で、選んだボトルの持つ
意味みたいなものを、本の説明を読むのみ。
占いではないので、何かを教わったり、この先どうしたらいいのか?みたいな
事は一切なし。
この色を選んだ人はこうです・・・・と、淡々と説明され、当たってるかどうかは
本人次第。。。という感じでした。


「物を書いたり、絵を書いたり、楽器を演奏したり・・表現する事が向いてる」
そうですが、その点は私の場合全然・・・ですね。
潜在能力としてあるのか??いや、ない。自由に何かするのが苦手な私。
完全なマニュアル人間なので、創造性とかゼロだもん。

ただ「集団よりも個人を好む、若い頃はズバッと何でも言うので、表現が直接的
すぎて人との関わりで嫌な思いをしたこともあるでしょう、でも今は大人なので
巧みな表現力で相手に思いを伝える事ができるはずです。」というフレーズは
何となくちょっと心に残ったというか・・


そして次に、今自分が抱えてる問題や悩みなどを心の中で思いながら、4本の
ボトルを選ぶというもの。
前半の3本が、かなり好きな色を選んでしまった自分としては、それを入れて
いいのかどうなのか悩んだりしてたので、「一旦全てリセットして下さい」

少し時間をおいて、色をチョイス。
それが、過去・現在・未来の自分の事だそうで、それがドンピシャと当たっていて
本当に驚きました。
色の順番も何も聞かされてないのに、全てが繋がった内容で更にビックリ。

現在は・・・開口一番「今、かなりストレスを抱えて疲れていらっしゃいますね。」
            ひゃー

他人の事に自分の人生捧げちゃってる感じですが、まずは自分を癒すのが
最優先。ネイルなりおしゃれなりを楽しんで、自分を回復させてください。との事。
ま、ネイルやら髪型、ファッションなどは好きなんで今も最優先させておりますが
それでも今週、かなりお疲れだったのは事実。ほぉぉぉぉ

本当は、過去・現在・未来、どれかひとつだけ教えて頂ける・・との事でしたが
どうしても他が気になりますよね~。
「本当に聞きたいですか?」なんて言われたのでドキっとしましたが、全部聞いちゃい
ました。

未来は自分をまず好きになること。好きな自分でいれば、他人に対しても優しい
気持ちでいられ、関係がどんどん良い方向に進んでいくでしょう。
(自分を好きになる=自分を癒す、回復して優しい気持ちで接するという所に
つながるかな、と)

過去は、性格が生真面目すぎて、何事にも手を抜けない。他人に尽くしすぎ。
自分がいなくちゃダメ、と思いすぎて行動してるけど、そこの気持ちを変える事が
必要。
(だから現在、疲労困憊状態なのね。。と)

これも、私の悩みなど一切口外してない状態で、先生はボトルの色を見て
そのページに書かれてる事を読み上げただけ。
それなのに、この3つの関連性と意味がドンピシャで・・・・・(@_@;)

その時私が心の中で考えてたのは、当然ながら子育ての事。
特に夏休み辺りから関係悪化の長女の事でした。

とにかく口うるさい自分を最近完全シャットアウト状態の長女。
それが最大の悩みであったのですが、お互いの関係性と照らし合わせると
上記のアドバイスがめちゃくちゃ当たってて、まずは自分を回復しよう、怒らない
ようにしようと切に思いました。

びっくりしてる私に更に先生「時間があるので、カードひいてみますか?」
それこそトランプ並に沢山の裏返しのカードの中から3枚ほど選んでみました。

すると「笑」「変化」あと1枚は忘れた・・・のカードが!!!
ここも、普段自分が感じてる事が出てきて驚愕。
笑は、今我が家に(私に)笑顔が足りてない事と合致、そして変化はこちらも
私が今年は変化の年!と、折りに触れて言ってますが、それと一致。

いやー、本当に当たってて面白かったです。
お遊びとして、体験してみるのも楽しいですね。
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by mino_1968 | 2012-09-14 18:21 | イベント | Comments(0)

誕生日

本日ゾロ目の誕生日を迎えました。
去年からの1年間は、結構いい年だったな、という充実感があるので
今年も引き続き、自分を熟成させるべく精進したいと思います。

「こういう素敵な人になりたい」「年相応の大人な人間になりたい」という
思いがありますので、ただただ「若くいたい」みたいな昨今のアンチエイジング
な方向ではなく、前をむいて、ね。
勿論、美と健康も重要ではありますが。



さて、自分の誕生日会を企画しました、えぇ、自分で。(笑)
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久々に、金沢のしいのき迎賓館にあるポールボキューズで、初ディナー。

キウイを使ったノンアルコールカクテルで乾杯した後、お食事開始。
車運転の夫の前で飲むのも気が引けますので、全員ノンアルコール。
子供達も、カクテルなんてちょっと大人気分♪みたいな。


<蜂蜜風味のシャーベットを詰めたトマト
スパイスの香りのゼリーとヴァージンオイルのムーステリーヌと共に>
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涼しげで夏らしいひと品。3種類の味が楽しめます。
最初から「わぁ~美味しい~♪」と家族全員笑顔に。


<フォアグラのポワレ タイムの香りをつけた爽やかなナス添え
バルサミコのエッセンス>
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パリパリのナスに囲まれたフォアグラ。
底にもナスのピュレがしいてあり、濃厚なフォアグラ、酸味のあるバルサミコ
淡白なナスが絶妙。
そして、ナスを食べると痒くなる・・・という次女の為に、ナスではなくきのこの
ソースに変更して下さるお店の配慮に嬉しくなります。
お店の方は「きのこの方が実は贅沢で、かなり美味しいですよ」との事で。


<鴨胸肉のロースト ソースグランブヌール
軽くクリームで煮込んだじゃがいもとセップ茸添え>
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ここでも、鶏肉苦手な夫のメニューは厨房と相談で牛ソテーに変更して
いただけました。
本当は、「鴨なら食べられる(夫談)」らしいのですが、せっかく変更可と言って
くれたから、好意に甘えた・・との事。


<鴨もも肉のコンフィーのサラダ クルトンと絹さやと一緒に>
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メインで終わりかと思っていたらもうひと品、サラダが最後に。
カリカリの鴨もも肉コンフィ、美味しかった~。けど、メインと逆の順番の方が
いいんじゃないかと(内心思ったりもしましたが・・・)。


「食後にチーズはいかがですか?」とワゴンで運ばれてきました。
数種類チョイスして、大皿に。家族皆で頂きました。
ひとりひとりには、いちじくのバゲットがお皿に盛られ、ブルーチーズ
には蜂蜜も添えられてました。

こういう癖のあるチーズ、子供は苦手かと思いきや、うちの娘たち
「美味しい~」とペロリ。
大人は「ワインも飲んでないけど・・・・旨い」
長女が「全種類、食べてみたかった・・・」と恐ろしい事を言い出す始末。

ドライフルーツも2種盛られていましたよ。
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デザートプレート。
ここで、誕生日のメッセージと名前入り。
お店の方々も満面の笑みで、みなさんから「お誕生日おめでとうございます」と
言って頂き、(自分で企画したけど)こういうのって、いくつになっても嬉しいもの
ですね~。じわじわっと、人の温かみを感じて。

そして、家族で写真を撮って下さいました。
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<ミルクチョコレートの軽やかなムース シャルロット仕立て
キャラメルアマンドのアイスクリームとマンゴーのアクセント>

濃厚、美味。幸せな時間でした。


食後にコーヒーと小菓子。
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焼き菓子やマカロン、チョコレートなど、更に幸せ~な盛り合わせでした。


なぜ私がメニューの詳細を書けたかと言うと、最後にシェフがテーブルまで
ご挨拶に来て下さり、先ほどの写真付き誕生祝いカードをプレゼントして
頂いたから。とてもお若いシェフでビックリ。
お料理本当に美味しかったです~などと、お話させて頂きました。
日付と名前入り、そしてメニューも書いてありまして、とても良い記念に
なりました♪♪。

本当に、本当に、嬉しい1日。
そして美味しいものを頂いてる時の、家族の幸せそうな顔を見られるのも
私にとっては一番の贈り物。(子供は正直だから、すぐ顔に出る)

結婚して家族が増えて、高価なプレゼントよりも家族と過ごす時間や思い出の
方が嬉しい自分がいます。
夫も普段仕事で忙しく、子供達は中学生になって部活や友達との時間、勉強等、
家族が揃う時間というのは、意識して作らないと中々出来ませんから。
そしてあっという間に家を出てしまうでしょうし、ね。
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by mino_1968 | 2012-08-21 12:35 | イベント | Comments(0)

3連休、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もうすっかり夏本番、海やプールで泳ぎたい気分ですねぇ・・・

私は連休初日、富山国際会議場で開催されている、吉野美奈子さんの展覧会
Water 母に捧げるアリア」のオープニングイベントである
「吉野美奈子ギャラリートーク & SINSKEマリンバコンサート」を聴きに
行ってきました。
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SINSKEさんのマリンバを聴いたのは、5年前の金沢が初めて。

それ以降、道山さんと共演された演奏を聴きに行ったり、去年末は原宿での
noonさんとのライブを聴いたり・・・かれこれ5回目となります。
今まで、わざわざ県外へ行かないと聴けなかったライブが、今回地元で開催
だったので、こんなに早く彼の音に再会できるとは!と、嬉しかったです。

吉野さんの個展は、MINAKO BLUEと呼ばれているほど特徴的な碧の世界。
深い碧と、キラキラした石の粒が深海のような美しさ。
見ててとても心地よい世界でした。
展示販売もされているらしいのですが、さすがに手が出ませんね(泣)
車買うくらいの気持ちじゃないと(笑)

さて、ギャラリートーク&コンサートです。
30席ほどのこじんまりした空間、最前列はマリンバが目の前♪という、特等席にて
お話と演奏を楽しんできました。

最初に吉野さんから、渡米10周年の記念の展示会を是非地元富山でやりたかった
というお話から、テーマである「Water」について、ご自身の想いなどを語られました。

「水がなければ、地球も生命も、何も生まれない」といった事から、命の源である
母への想い、故郷富山の海や山への想い等々。

ここでSINSKEさんご登場です。

SINSKEさんとは去年初めて一緒にコンサートをし、今年は震災直後にニューヨークで
チャリティーイベントをした事、彼の音楽を聴いてると創作意欲が湧いてくる、などの
吉野さんのお話と、結構最初からSISKEさんも饒舌。

衣装など、キラキラしたものを選びがちだけど、今回吉野さんにダメだしされた、なんて
話から、周りには余計なものが溢れているけれど、全てをそぎ落としてシンプルでいたい、
マリンバを最初に興味を持った少年時代のような、ピュアな気持ちで演奏したい、みたいな
お話など。
もう、覚えてない位(笑)色んな話を最初から熱く語られ、30分程してから最初の演奏。


いきなり、指を使っての演奏。普通、撥を使って音を出す楽器なのに!
鍵盤下には筒がついてるんですけど、そこに息を吹きかけて音を出したり・・なんて
初めて見た聴いた。
30名ほどのこじんまりした空間だからこそ出来る、生の音や響きを最大限に生かした
贅沢さ。吉野さんの空間をイメージした、即興演奏でした。

その後、吉野さんリクエストのアヴェマリア。
後は彼の楽曲中心な構成ですが、吉野さんの碧に呼応した、SINSKE BLUEな曲。
私の好きな「BLUE AFTER THE RAIN」
この曲が特に素晴らしかったです。
YOU TUBEにも載せたりしてるそうですが、海外からの反応が一番いいんですって。
楽譜を発売して欲しい!と、よく言われるんだそう。

中盤にはマリンバの説明なども。
アフリカが起源の楽器でもあり、ジャンベも持ってこられてて、そのプチ演奏も
あり、「ガーナイア」 この曲も好きー。シンプルに胸に響いてきます。

後半には「月夜浮遊」 これは道山さんとコラボした曲なのですが、今回はソロで。
「桜舞空染」という彼の楽曲とミックスした演奏で、吉野さん大感激。
ニューヨークにいて、日本の桜が恋しい・・や、3月の震災チャリティイベントの
お話などもここで。

「月夜浮遊」初めて聴いた時は、なんてロマンティックな甘い曲なんだ!と思ってた
のですが、この日のSINSKEさんの演奏は熱い。
楽器全体を使って、床まで叩いて、音を作り出してました。
直前に「マリンバの一番低い音の鍵盤は一本36000円するんだ」なんて話が
あったのですが、鍵盤割れちゃうんじゃ・・・?と心配になるくらいな熱演、ブラボー
でした。

最後は、吉野さんが創作され、この会場にも飾ってある不死鳥の着物にインスパイア
されて作ったという「house of phoenix」で、会は終わりを告げました。


今回感じたのは、SINSKEさんのアーティストな面が強く出てたなぁ・・という事。
お2人、英語で「ビジュアル アーティスト」と言うんだけど、日本だと全然違う
意味になっちゃう・・・なんて話でも盛り上がってたのですが、敢えて使っちゃい
ます。

即興演奏など、この空間のこの空気感だけが生み出すもの。
そういう所に、創造して作り上げていく「アーティスト」な部分が強く出てた気がする。

吉野さんの作品に囲まれて、そして今回は吉野さんの為に演奏してる、という所で
吉野さんの感性に影響を受け、シンクロした世界が広がっていました。
生き物としての音や魂をヒシヒシと感じた夜でした。

ちなみに会場からは「スピリチュアル アーティスト」と命名されてたお2人です。


今回30名ほどの、本当にファンとしては贅沢な空間でしたが、来場者の殆どは
吉野さんの縁故の方(当たり前)
なので、SINSKE初心者が9割だったのですが、結構選曲がマニアックだったのが
どうだったかなぁ・・・という気がちょっとしました。

吉野さんはSINSKEさんの熱烈ファンなのがよくわかりまして、吉野さんの会なので
当然のことではありますが、彼女の好きな曲を彼女のために演奏・・・というスタイル
だったなぁ・・・・と。

吉野さんが引き出すSINSKEさん、吉野さんの個性とぶつかり普段とは違う側面が
引き出された、という意味で、普段とはちょっと違ったコンサートでした。
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by mino_1968 | 2011-07-17 09:26 | イベント | Comments(0)

<21日のお弁当>
鶏の韓国風照り焼き・コーンコロッケ・切り干し大根とキュウリの酢の物
黄色プチトマト・枝豆・ひじきご飯・アメリカンチェリー
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「今日は絶対この時間に起きなきゃ」っていう時の2度寝って、たいてい遅刻の夢
見ませんか??

今日は校外写生大会で、お弁当持ちの長女でしたが、私、やっちゃいました。

<コンサートに行きたいのに、何故か違う方面の電車や、タクシー乗るはずなのに
バスに乗って・・・開演時間を過ぎても、一向にたどり着けない、ぎゃぁぁぁー> と
焦って目が覚め、時計を見て、更に真っ青。
慌てて20分でお弁当作りました・・・汗


さて、本日はこちらの公演を観に行ってきました。
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前回のドンキホーテも、観に行きました。7年ぶりの富山公演です。
数年前には熊川さん、お怪我をされて休まれてたのよね~。

はぁぁぁ~生オケの迫力ある演奏と、魅力たっぷり華やかな熊川さんのロミオに
可憐なジュリエット。
物語の世界にどっぷり浸かりました・・・・・

午前中、詳細は書けないけれど、心折れるような出来事がありまして、かなり
落ち込んだり、親である事の重圧に押しつぶされそうになるというか、そんな
最悪の気分だったので、自分を取り戻す1人時間としては、とてもよい気分転換
となりました。

バレエは自分、子供の頃に習っていたし、大人になってからもちょろっとやって
「やっぱり好きだ」と再認識、本当は今からでも本格的に習いたい位なので、
(身体が固すぎて足が上がらないんだけど・・)観てるだけでワクワクドキドキします。

ところがね。
今回の演出、結構最初の出会いからジュリエットの方が積極的。
最初の舞踏会のシーン、「お互いに惹かれあう」というよりは、ジュリエットが
ロミオに見惚れ、大胆にも目の前まで近寄っていく・・的な?
後半も、恋の苦悩はジュリエット中心に描かれていきます。

そして、原作では確かジュリエットって14歳でしたよね?
うちの長女と同じようなお年頃。段々、自分の娘を見てるような気分に。
そうなると、様々なシーンが全く違って見えてきてしまうのですよ。

すれ違いや悲劇・・・といったロマンティックなものではなく、若さゆえの
浅はかさにイラっみたいな自分、まるで劇中のジュリエットの父に同化。笑

ジュリエット役の東野泰子さん、10代の可憐さ、純粋さゆえに突っ走って
しまう危うさ、を見事に演じていらして、恋愛中の娘が今まさにそんな感じなので
余計に感情移入してしまったというか、「ダメー、そんな事しちゃ」とついつい
思ってしまったわぁ。。。

公演終了後にはジュリエット役の東野さん、次世代期待の橋本直樹さん、
宮尾俊太郎さんによる握手会もありました。
ただ、公演終了40分後から始めます、との事で、そんなに待っていられず
とっとと帰っちゃいましたけどね。沢山の方が並ばれたのでしょうか??

ま、演目が今回自分には合いすぎてて辛かったのですが、次回また公演が
あれば観に行きたい~と思いました。
今回、チケット代がお高いので、子連れでは行けなかったのですが
娘達にも1回くらいはみせてあげたいなぁ・・・と思う位、素晴らしかったです。

クリスマスの赤坂の「くるみ割り人形」観たいなぁ~、年末帰省出来るかしら??
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by mino_1968 | 2011-05-21 22:49 | イベント | Comments(0)

地元愛

GW皆様いかがお過ごしでしょうか??

我が家は特に予定を入れてなかったが為に、子供達が勝手にそれぞれ
友達と約束をしてしまい、飛び石で予定が埋まるという、最悪の展開。

前半の3連休、初日は長女の友達が遊びに来て、ひそひそ恋愛話。
それなりに長女は楽しかったようですが、母は午前中掃除に明け暮れました。

そして本日は次女の付き添いで、高岡御車山祭へ。
毎年5月1日に行われます。
「友達と一緒に行きたい!」という次女の要請で、保護者付き添い。

正直私、お祭りに興味ないので、今まで全然行く気にならず、次女が
お腹にいた12年前以来2回目。
あの時、臨月間近だったのよねぇ・・・
とにかく人が多いのと、立ってるのが辛かった思い出しかなく。

数年前、長女に「なんでうちはお祭り行かないの??ママは地元愛が
無さ過ぎる!」と死ぬほど叱られた記憶がありますが、(3年前、小学5年)
今日は「一緒に行く?」と聞いたら長女、あっさり「興味ない」ですと。


高岡の山車は豊臣秀吉から加賀藩藩主、前田利家にプレゼントされたものが、
高岡を開町した2代目、前田利長へと引き継がれた、由緒正しきもの。
そして、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されて
おり、京都祇園の祭りや飛騨高山の山車など、5件が指定されてるうちの
ひとつでもあります。


勢ぞろいした山車。
山町ごとに一台の山車を保有しており、7台あります。
そのうちの一部をご紹介。
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からくり人形が動きます。
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背が高いので、たまに電線に引っかかったりします。
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猿のからくり人形が乗ってます。
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今年は休日に当たってたのですが、天気が微妙だったせいか、それほど
混んでる印象も無く。間近で見られました。

子供達のお楽しみは沿道にずらっとならんだ香具師。

香具師←この言葉、今日初めて知ったのでした!友達ママが「やし」と言うので
最初富山弁かと思ってて、帰ってから辞書引いて知ったわぁ。
自分が子供の頃は「テキヤ」とか、言ってました。

駅から大和までと、大和から神社の方まで、ズラァァァァっと。
子供達、それはそれは慎重に、ナン往復もしてお店を吟味し、おやつを買ったり
ゲームをしたり。
普段こんなに歩かない大人の方がグッタリです(泣)

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30数年ぶりに食べました、林檎飴。
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by mino_1968 | 2011-05-01 16:53 | イベント | Comments(0)

シャイな県民性と生き物

県民会館で行われた、レ・フレールのコンサートに行ってきました。
兄弟の、ピアノ連弾デュオです。
レ・フレールのコンサートは2007年3月、東京国際フォーラムでの
公演を聴きに行って以来。
「東京でしか聴けない」と思ってたのに、2007年は小杉ラポールでライブが
あったのよね、チケットSOLD OUTで小杉は行けなかったのだけど。
それ以来、2回目の富山での公演でした。
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4月13日に発売されたばかりの「PIANO SPATIAL」を引っさげての
全国ツアー38公演の、4番目が富山だったのでした。

チケットぴあの先行予約でチケットを購入した為、とっても良い席でして
演奏してるお2人の表情がよく見えました。

そして久しぶりの生演奏。
新しいアルバム中心の選曲で、今回は結構しっとりと聴かせる曲も多く。
勿論、ブギーピアノは彼らのパワー炸裂、2人で、そしてソロで、身体中が
思わず動き出すような、激しく熱い演奏を繰り広げ、パワフルなステージ
でした!!

途中ステージの奥の壁に、彼らの演奏の様子を上から横から写したものが
大きく写されるので、今回もあのエネルギッシュな音が、どんな手で指で
作り出されるのか、目でも堪能。
あまりに指の動きが早く、思わずぼぉぉぉーっと見とれてしまう為、手拍子を
忘れてしまう程。

ただ、トークはねぇ・・・前回から進歩なし?笑
一生懸命お話して下さるのですが、兄弟なのにお互い敬語だし(笑)、途中
・・・・みたいな、2人ともシーンとする場面も多々あり、観客から笑いが。

お2人とも15歳でルクセンブルグの音楽学校に留学されただけあって、
レ・フレールはフランス語で兄弟。曲名もフランス語が多いとの事。
今回のSPATIALは空間、という意味だそう。

宇宙飛行士の野口聡一さんと、去年1月に宇宙と地球でピアノ演奏のコラボを
した事もあり、それにインスパイアされた曲も今回入っているそうです。



トークはぎこちなくとも、演奏は違いますよー。
お2人とも本当に楽しそうに、足でリズムを取り、身体を大きく動かしながら
そしてお兄ちゃんの方が時折客席の方を見て、表情で訴えてる!
「手拍子、ヨロシク!」みたいな。
そうすると、パラパラと手拍子が始まります。

ただ今回、本当にヒシヒシと感じたのは「富山のお客さんは大人しい」と
いう事。
テレビでロック系のアーティストが、「一番客席が大人しかったのは北陸」
とコメントしてるのを見た事あるし、高嶋ちさ子さんが富山で公演された
時にも、力説されてましたけど、私も今回本当に驚きました。

特に第一部なんてね。
手拍子もまばら、あんなにリズミカルでアグレッシブなブキーの即興演奏を
微動だにせず、じーーーーーっと見つめてるだけのお客さんの多い事!!
私なんて、1人で身体は動くは足でリズムとるは、動きまくってて、正直
恥ずかしい?みたいな。
隣の人の冷静な視線が怖かった・・・
前の方は、ファンだからチケット早く取ったんでしょう?それなのに、この
ノリの悪さはいかがなものか??

正直全然楽しめない!

休憩時間に長女と「クラシックの堅苦しいコンサートとは違うんだから、もし
楽しいなら、それを身体で表現していいのよ。ライブと言うのは、演奏者だけ
じゃなくて、お客さんも一緒にその会場を作っていくものだから。
観客の良い反応が、演奏に反映されていくのよ。
どんなにいいパフォーマンスしても、会場がお人形だったら、演奏する人も
つまらないでしょう?もう富山に来たくない・・なんて思われちゃうよ。
ママなんて、本当は立って踊りたい位なんだから」と
話しておりました。

そこで反抗期の長女は「ふん、私、そしたら他人の振りするから」なんて
言ってましたが「いいよ、別に。ママは勝手に楽しむからね!」と。



第2部が始まりました。
もう、隣の視線なんて関係なーい!!
楽しむぞー!!

長女は途中チラッと私の方を観たのですが、「あ、いいんだ」みたいな表情を
見せた後、一緒になって真剣に大きく手拍子。
その後は、彼女なりに最大限、音楽を楽しんでいたようでした。


そして、後半の即興演奏。
曲中の手拍子は少なかったものの、演奏が終わりかけた頃から、地鳴りのような
下からウゥゥォォォォーと湧き上がるような、ものすごい響きの拍手が鳴り
お客さん達が心の底から感動したのかがわかるかのような、うねるような空気で
ようやく会場全体がひとつになった感じ?
レ・フレールのお2人も、その思いを感じ取って下さったようで、本当にいい笑顔で
何度もお辞儀されてました。

その次の曲がFOLLOW ME!
途中、彼らの刻むリズムを客席も手拍子で表現。
またまたお兄ちゃんの方が、ジェスチャーで観客を誘導してましたが、今回は
もうスムーズに、会場が一体になってリズムを刻み、一緒に曲を楽しみました。

その後2曲であっという間に終了。
盛り上がるのが遅すぎるよーと思いつつ、感情を一気に爆発させた観客の思いは
演奏者に確実に伝わったし、それでもっともっと!なパフォーマンスをしてくれれば
またこちらも楽しいわけで。

アンコールはしっとりとした曲で〆。
ところがその後、拍手が鳴り止まない。
そのうち、人差し指を突き上げ「もう1曲!!」をおねだりする会場の人々。
「どうする?」みたいなアイコンタクトがあった後、もう1曲即興演奏を。
最高に盛り上がりました。

最初、どうなるかと思ったけれど、終わってみればスタンディングオベーション。
「また来てー」というオバサマの歓声なども。

やっぱりライブって「生き物」なんだな、とつくづく感じたひと時でした。
だから、足を運ぶ事をやめられないんだよね。

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ロビーには被災地へのメッセージとサイン、募金箱。
この義援金で、被災地にピアノ等の楽器を送る事にしたそうです。




<25日のお弁当>
韓国風海苔巻き・かぼちゃ煮物・竹輪の天ぷら・キムチ・オレンジ&苺
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by mino_1968 | 2011-04-25 11:18 | イベント | Comments(0)

記念日の香り

お友達の習っているフラワーアレンジメント教室の発表会(と言うのかな?)
観に行ってきました。

ハウスウェディングの会場だけあって、建物やインテリアは元々素敵なの
ですが、テーブル毎にテーマがあって、それぞれ活けられたお花の美しい事。
たーっぷりと目の保養をさせていただきました。

その一部をご紹介。携帯で撮ったので、本当に下手で申し訳ない・・
雰囲気だけでも伝われば。
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それぞれ、誕生日やバレンタイン、ホワイトデー、クリスマス、ハロウィン、
結婚記念日、端午の節句、桃の節句、アフタヌーンティ、五穀豊穣などなど
色んなテーマで飾られてました。

全体を撮るとお花それぞれのバランスとか、どんなお花を使ったのかが
わかりづらいし、寄ると全体が見えないし・・・難しっ。

これは全体の一部、自分の好きな色合いのお花ばかり集めてみましたが
シックなお花や色みのアレンジもあり、自分は選ばない色だったりして新鮮
だわーと思ったり。

お友達は後日、お花のおすそ分けを届けてくれて、家にも今、幸せの一部が
飾られております。

そして併設のレストランで、久々に集まった友人達とランチ。
その模様は後日。

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by mino_1968 | 2011-04-22 12:11 | イベント | Comments(0)