大学内のフレンチ

休日のお昼、家族で近所のフレンチにてランチを堪能して来ました。
場所はこちら。
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最高学府、東京大学の中にある「ル・ヴェソンヴェール駒場」2階の
「Faculty Club 橄欖(かんらん)」
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もともとは教授専用の食堂だった建物を利用したそうで、重厚な建物の内部や階段に
歴史を感じます。
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ランチメニューは2種類。
次女は1800円の、スープorサラダとメイン(魚or肉)、コーヒーのを。
その他のメンバーは3000円のコースを。

前菜
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内臓のパテ・サーモンマリネのサラダ・茸と鶏肉のゼリー寄せ

メインは数種類から選べます。
私は黒豚。「今回黒豚は1皿分だけしかなく、あとは何とか豚(名前失念)になります」
と言われたのですが、豚の種類が違うだけだと思ってたら、お料理も違ったのでした。

黒豚肩ロースのグリエ 林檎のグレック添え マスタードソース
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豚ばら肉の、ホロホロになるほど煮込んだもの。口の中でお肉が溶けてます。
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長女のほうの何とか豚の方は、ソテー。お肉がコリコリとしてて、食感がしっかり
してました。

母と妹のチョイスしたのは、うずらのロティ 腿肉のキャラメリゼ 蜂蜜ヴィネガーソース
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カラフルな野菜が綺麗なグラデーションに飾られ、綺麗。
お肉は少し癖のある味。

次女の鶏肉のソテー
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次女の方はデザートがついてないので、追加で。
3種盛。りんごのソルベ・チョコレートケーキ・ベリーのムース
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コーヒーが少々お味が薄かったのが残念。ぬるかったし。

個室もあるので、記念日のイベントなんかにも使えそうですよ。
私たちも、久々の再会を喜びつつ、笑顔で美味しいものをいただきました。

1階の方はもっとカジュアルで、パスタランチ1000円程度だったりするので
普段は学生さん多いのかしら?

私の実家から最短距離な大学なので、うちの母はここに娘が入学して
授業の合間とか休講の暇つぶしに、男子東大生の友人達が我が家に集うのを
夢見てたんだって・・・お馬鹿でしょー。それはさすがに実現不可能でした・・笑

でも、大学構内って、どこも似た様な雰囲気ありますね、歴史と伝統の重みを
感じる佇まいで。
私の通った大学は、昔の建物ばんばん壊して、最新ビルを建てまくってるみたいで
しょっちゅう寄付のお願いの手紙が来るけど、自分の学んだ校舎が無くなってしまう
のは寂しいものです・・・。ピラミッド校舎、壊しちゃうし(怒)
きったないサークル棟や、学食、語学必修クラスのあったレンガ造りのレトロな
建物、今ぜーんぶないもんなぁ。

話が逸れました。

帰りに駒場で美味しいと評判のブーランジェリーに寄りたかったのですが
一足早く、年末の休暇に突入されてました・・・残念。
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by mino_1968 | 2008-12-29 20:46 | ランチ | Comments(0)