鬼気迫るものがありました

テレビ見るのに力入りすぎて、肩がこりました。
今日は本当に・・・もう、すごかったです、女子フィギュアフリー。
以下、素人の独白と個人的感想が続きますので、ご容赦
くださいね。



まず、日本人最初の滑走、鈴木明子選手。
応援してたんですけど、メリハリのあるノリノリな演技、よかった!。
攻めの姿勢と、最後のストレートラインステップ。
やはり、曲の力ってあると思うんですよね。
キムヨナのoo7、しかり。
今までの選手がかすむ位の、勢いのある演技で、涙、涙。
心に響きましたよー。
その後のコストナー選手の崩れっぷりが可哀想なほどでしたが
これは鈴木選手の演技の素晴らしさも影響したのでは・・

ですが、ここで感動してる場合じゃなかったのです。



最終グループ。
なぜ宿命のライバルの滑走順が隣同士なのか・・・これも運命?

安藤選手の演技、普段はあまり好きでない衣装やメイク、
今回は素敵でした。
でも、いつ見ても彼女、なんか心細そうな感じなのは何故なんだろう?
丁寧ではあったけど、無難に決めた感じのする演技でした。
「メダル欲しい!」っていうふうには見えなかった。


そしてキムヨナ。
完璧で綺麗でしたが、ショートほどの感動はなく。
余裕で滑ってる感じでしたね。

次が真央ちゃんでした。
私、浅田選手の最近の、大人に見せようというメイクや衣装が
あまり好きでなく「可憐なままでいいのに」との思いだったのね。
赤い口紅も似合ってない。
ラフマニノフの「鐘」も重厚。

ただ、今日の演技ほど鬼気迫る彼女を見た事がなかった。
「なんとしても追いついてやる」という気迫と、情熱の赤が
初めてマッチした気がして・・

出だしから、身体全体からあふれ出る思いと、曲の重厚さが
ぴったりと合い、負けられない!!という激しい想いが、
こちらにも伝わってくる、まさに迫真の演技でした。

こんなにガツーンと、伝わるものか・・と、見てる私、号泣。
だからこそ、ジャンプのミスが痛かった・・・本当に。
演技後のインタビューで、悔し泣きする彼女の姿や、表彰台でも
笑顔の極端に少ない様子からも、並々ならぬ思いがひしひしと
伝わりました。
この悔しさを胸に、今後も頑張っていって欲しいです。


カナダのジョアニーロシェットも、ショートの時の張り詰めた姿と
渾身の演技に感動でした。
フリーは軸がずれたりして、?と思ったけれど。


最後の長洲未来選手も、一番最後の滑走で、直前が地元選手だったのに
全然関係なく、のびのび滑る姿が可愛らしくてよかった。
ミキティには申し訳ないけど、4位は妥当だと思う。


あとは、エキシビジョンが最後の楽しみです。
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by mino_1968 | 2010-02-26 14:57 | 雑感 | Comments(0)