興奮しますね

今日は男子フィギュア、フリーの演技、本当に楽しみにしてました。

まずは高橋大輔選手。銅メダル、おめでとう。
本当によかった。見てて綺麗だし、貫禄のある滑り、見事でした。
4回転にもあえて挑戦した心意気に拍手。

それにしても、最終滑走の第一番目、ライサチェック。
ショートの時には、完璧ではあったけど、高橋やランビエールほどの
美しさや感動はなくて、正直「なぜ2位?」くらいな気持ちでしたが。

この人の気迫、メダルへの熱い思い、鋼のような精神力と演技。
観てて、自然と涙がこぼれるほど、気迫あふれる演技でした。
本当に強かった。

「こんな最初から泣いてて、どうすんだ、自分」と思いつつ
第二滑走の織田選手ですよ。
ライサチェックが素晴らしすぎて、この雰囲気の中、演技するのは
本当に可哀想・・と泣けてきた所で、靴紐が切れるアクシデント発生。
演技再開後の、暖かい会場の拍手が救いでしたね。
柔らかいジャンプと、初出場とは思えない、堂々としたショートが
よかっただけに、残念でした。で、また涙。

次のランビエール、バレエダンサーのような美しい身のこなしが優雅~。
ですが、ジャンプがいくつかミスがあり、ご本人も全然納得いってない
顔のまま・・

高橋の後は、アメリカのウィアー。
手堅くまとめてて「高橋、抜かさないよね?」とドキドキしながら
観てましたが、演技の割に得点は伸びず。
会場がブーイングの中、本人は「まぁまぁ抑えて」的な、手のひらで
抑えるようなしぐさで、会場をなだめたのが印象的。
でも、カナダの選手より下だったのが、納得いかないわー。

で、最後はロシアのプルシェンコ。
ふてぶてしいまでの「オレ様」な演技だったのだけど、ジャンプが
ちょっと粗くて雑。
「でも、4回転飛んだから、金なのかー」と、最後は自信満々な表情
までもが憎らしかったのだが、結果は銀。

やはり、ライサチェックの執念勝ちって感じでした。
いや~よかった、本当に。

その他、スキーやスノボ、カーリングなど、自分は冬のスポーツ全然
出来ないので余計に、尊敬と敬意の目で、毎日楽しんでます。
夏より冬の方が観てるかも。
カーリングもルールがわかったら、面白いわー。

色んな競技を見てると、人間って無限の可能性をひめているんだなー
と改めて思います。そして、人からは想像も出来ないほどの、過酷な
訓練、トレーニング。
それに比べて、自分の無能さ加減に、呆れてしまうのでした。
せめて娘達には、打ち込めるものを見つける事、努力を開花させて
欲しいと、願う母でした。
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by mino_1968 | 2010-02-19 14:53 | 雑感 | Comments(0)